イラストでわかる『ハイライト』とは?

2019/03/23 カラー
トムフォード

ドタバタ

 

ドタバタ

 

ドタバタ

 

星野「どう?」

 

宮本「……どうとは??(なんで反復横跳びしてんの?)」

 

星野「3人に見える?」

 

宮本「…!……見えるよ(絶対にこの後『これが立体感だよ!』とか言い出すぞ)」

 

星野「これが立体感だよ!!!」

 

宮本「ちょっと違うと思うよ(ほらね)」

 

どうやら反復横跳びは立体感ではないらしいです。

 

昨日の記事で『ハイライト』『ローライト』の効果について書きました

 

美容室カラーのあれこれ。ホイルカラーとは?アルミホイルでおしゃれ?

 

昨日の記事をまだ読んでいない方は併せて読んでみてくださいね!

 

両方の共通の効果として『髪に陰影をつけて立体感を出す』

 

この『陰影をつけて立体感を出す』って身近なところでも色々やっている気がしませんか?

 

特に女性の方はもう気づいたのではないでしょうか?

 

毎日しているのではないでしょうか?

 

メイクです!!!

 

宮本「呼んだ?」

 

※宮本はメイクという言葉を聞くと寄ってきます。Irisで宮本を呼びたい時は「メイク」と言ってみてください。

 

シェーディングやハイライトで陰影をつけて立体感を出すと、視覚効果によって小顔に見えたり鼻が高くみえたりしますよね?

 

女性の方はイメージしやすいんじゃないでしょうか?

 

小さく見せる事ができるという事は逆に大きく見せる事もできますね。

 

誰も大きく見せたい人なんていないとは思いますが…

 

色の選び方等や効果を出したいポイントを間違えてしまうと凄く不自然な印象になってしまうので注意が必要です!

 

メイクで陰影作ってお顔のフォルムやバランスを整える最大のコツは

 

自分の顔をよく知ること!!

 

これにつきます。

 

星野「ねえ?まだまだ続く?」

 

宮本「まだまだメイクの話だったらいくら時間があっても足りないよ!」

 

※宮本はメイクが本当に大好きです。一緒にデパートのコスメをみに行くと3時間は離れません!

 

星野「また今度ね!昨日の話の追記をするんだから」

 

と言うことで昨日の追記を少しイラスト付きで

ハイライト

左はただ黒で塗りつぶし。右はわかりやすく黄色でハイライトの線を書いてみました。

 

これだけでもノッペリとしたイラストから毛流れが出来、立体感が生まれましたよね!?

 

今回はたまたま分かりやすいようにコントラストをしっかり付けられる黄色でハイライトを書きましたが、色を変えることでコントラストがもっと弱くなって軟らかいイメージになったり、もっと太く書く事でインパクトが大きくなったりと、様々な視覚効果を与えることが出来ます。

 

続いてはこちら。

ローライト

今度はハイライトとローライトの両方を足してみました。

 

上のハイライトのみよりも、更に立体感が出たと思いませんか?

 

こんな感じで物体に陰影がつくことによって、その物体に立体感を持たせる視覚効果があるのです。

 

いかがですか?

 

何と無くイメージができましたか?

 

気になった方はカウンセリングの時にお気軽に『ハイライト』もしくは『ローライト』やってみたい!とお声がけくださいね!

 

宮本「終わった?もうメイクの話しても良い?」

 

星野「また今度ね(もの凄く目が輝いておる………)」