クレンジングを制するものは美肌を得る!正しいクレンジング方法
いよいよ昨日より始まりました
いったいそれはなんだ?
という方は昨日の記事を是非読んでみてくださいね!!
しかし、小顔チャレンジと言っても…
お顔のケアの基本の『クレンジング』『洗顔』『保湿』まずはこの3つがしっかりと出来ていないとダメじゃないかと思いませんか?
もちろんみなさんは知っているとは思いますが、一緒におさらいをしてみませんか?
毛穴(星野)「最近毛穴が目立つ!どうか私に正しい顔のケアを教えて下さい。」
宮本「今までちゃんとやってたんでしょう?(珍しく随分素直だな…)」
~星野の回想~
お顔ゴシゴシ♩
身体ゴシゴシ♫
頭ゴシゴシ🎶
星野「ん?なんか毛穴凄く目立つ気がする!そんな時は…」
星野「インターネットー」←ドラ○もん風(自称激似)
インターネット「専門家によれば間違った洗顔を行っている人も多いという。「乾燥、ごわつき、赤みなど、“老け気味”肌の原因の大半は、こすりすぎや、すすぎすぎ。力を入れてゴシゴシこすったり、10回以上すすいだりすると、皮膚のバリア機能が低下し、乾燥や炎症が起きやすくなる」
星野「…マジかよ……」
~回想終わり~
星野「ということがあったんだよね…そうしたら自分がやっていることがあっているのか不安になってきた…」
宮本「今は手元のスマホでなんでも調べられるからね。情報が手に入りやすい分どれが自分に必要な情報か見極めるのが大変だよね。」
と、言うことで今回はIrisが推奨しているクレンジングの仕方をお話していこうと思います。
Iris流クレンジング講座
【クレンジングをする際の注意点】
擦らない
ケチらない
時間をかけない
クレンジングと一言で言っても、オイルタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプ、ふき取りタイプ等いろんな種類がありますよね。
そんな中でIrisがおススメしているクレンジングは「ジェルタイプ」です。
【ジェルクレンジングをお勧めする理由】
無理に角質を剥がさずに潤いを残しつつ、汚れをしっかり落としてくれる優れものだからです。
日本人の肌はとてもとても薄くデリケートなので、とにかく摩擦に弱い!
素早く伸ばせて馴染みの良いクレンジングジェル最強です。
しっかり汚れを落とすという意味ではクレンジングオイルも候補に挙がりますが、オイルだと皮脂を取りすぎてしまい後の乾燥に繋がるため、ジェルに軍配が上がるかな?
【クレンジングの手順】
乾いた手のひらにクレンジングジェルを出します。
この時けちって少量しか出さないと、いくら伸びのよいジェルと言っても摩擦が生じてしまいますので、全顔に乗せた時にほんのり厚みを感じるくらいの量を使用しましょう。
濃いめのアイメイクやリップを塗っている時は、コットンにクレンジングジェルを含ませ、まぶた、唇の上に乗せておきます。
「乗せるだけ」ですよ!
まぶたや口元は顔の中でもっとも皮膚が薄い部分ですので、こするのはNGです。
1~2分乗せておくとクレンジングジェルとメイクが馴染んで汚れが浮いてくるので、コットンをすっと剥がすとほぼ落ちていると思います。
さぁ!ポイントメイクを落とし終わったら、いよいよ全顔にクレンジングジェルを乗せていきましょう。
使用する量は先ほどお話したので大丈夫ですよね?
乗せる順番はそれほど重要ではありませんが、顎→頬→鼻→オデコと、下から上へ。
どちらかと言うと、乗せる順番より「乗せ方」が重要になってきます。
【クレンジングの乗せ方】
◆ 顎
顎下、口回りは乾燥しやすく肌がごわついたり角栓ができやすい場所です。
また年齢と共にホルモンバランスが乱れ、大人ニキビや吹き出物ができやすくなるのも顎ですよね。
そういったトラブルを未然に防ぐためには、肌の生まれ変わりのサイクルを正常に保ち、自らの肌力を上げていかねばなりません。
その第一歩が「落とす」こと。
毛穴に汚れが詰まっていてはこの後の化粧水がしっかり吸収されませんからね。
宮本(ああああああ・・・自分のアップがツライっ)
上の写真のように、舌で顎の皮膚を押し出して毛穴が開きやすい状態にしてからクレンジングジェルを馴染ませていきます。
同様に口角回りもこんな感じで
宮本(ああああああ・・・自分のアップがツライっっっっ)
これをするしないでは、1か月後の顎のザラつき加減がだいぶ違いますのでお試しあれ!
◆ 頬
顔のパーツ中でもっとも広い部分です。
肌に触れるか触れないかくらいの優しい力で、下から上に向かって軽く弧を描くように馴染ませていきます。
目の下などは瞼と同じく皮膚が薄いので更に優しく!
摩擦は小じわの原因になりますよ
宮本(ああああああ・・・自分のアップがツライっっっっっっっっ)
この様に頬っぺたを膨らませて顎同様に毛穴が広がりやすいようにしましょう!
◆ 鼻・おでこ
ここは他の部位のように毛穴を押し広げることが出来ないのでそのままジェルを乗せて馴染ませます。
小鼻回りは最も角栓がたまりやすく毛穴も開きやすいので、念入りにゴシゴシしたくなる気持ちもわかりますが(昔は宮本もめっちゃやってました)あまりいじりすぎると余計に毛穴が拡張していきますので、優しく・・・優しく。
その他注意点として、もしニキビ、吹き出物が出来ている場合(特に化膿して赤く腫れているもの)はクレンジングジェルを馴染ませるだけにして触らないようにしないしましょう。
【クレンジングの馴染ませ方】
全顔に乗せ終わったら、頬に乗せた時と同様の優しい力で擦らずにハンドプレスで馴染ませていきます。
宮本(ああああああ・・・自分のアップがツライっっっっっっっっっっっ)
手の体温でしっかりクレンジングジェルが毛穴に詰まった汚れに密着してくれます。
小鼻回りなどのカーブが多いところは、指などを上手に使ってしっかり馴染ませていきましょう!
よくこの馴染ませる際に「マッサージをする」なんてお話を聞いたりしますが、それはIris的にはNGです。
浮き上がったメイク汚れや皮脂汚れをたっぷり含んでいる状態で顔に刷り込むなんて・・・ね?
マッサージされる場合はしっかりメイクを落とした後に、マッサージ専用のものを使ってコリをほぐしたりリンパを流しましょう!
☆☆☆ スペシャルケアとして ☆☆☆
季節の変わり目などで肌にいつもよりゴワつきを感じたり、メイクのノリが最近悪いなと感じる時などは、クレンジングでメイクを落とした後しっかり水分をふき取り、再度クレンジングジェルを顔に馴染ませ遠赤シート(Amazonとか楽天で入手可能)で覆った状態で、ゆっくり湯舟に浸かるとびっくりするくらい顔色が明るくなります。
これがくすみ抜けってやつなのねっと実感できること間違いなし。
ただ、遠赤シートがなかなかその辺で売ってないので、通販に抵抗がない方は試してみる価値あり
遠赤シートがなくても、クレンジングパックって感じでそのまま湯舟に浸かるだけでも効果はありますよ。
【クレンジングの流し方】
オイルフリーのクレンジングジェルであれば、そのままぬるま湯で流してしまってOKです。
小鼻の周りや眉の下、唇下の顎の窪みなど凹凸の激しいのところは流し残ししやすい場所なので注意して念入りに流してくださいね。
以上がIrisで推奨するクレンジングの仕方です。
宮本「どうだい?わからなくなっちゃったところは解消できたかな?」
星野「まだまだだっ・・・」
宮本「ええぇーーー」
星野「まだ始まったばかり。次は洗顔だ」
という事で明日は洗顔のおさらいです
現在Iris30日間小顔チャレンジ実施中
是非Instagramをのぞいてみてください
https://www.instagram.com/iris._2018/
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TotalBeautySalon Iris
posted withアプリーチ
