湯船に浸かるといいことだらけ!
宮本「我が家の入浴剤ではないか」
星野「だね!これすごくいいよね!」
宮本「すごくいい………もう少し写真撮る場所どうにかならなかったの?」
星野「映えない?」
宮本「映えない!逆になぜこれがインスタ映えすると思ったのか聞きたいよ!」
星野「また前振り長くなっちゃうから先に進むよ!まったくもう!」
宮本「くっ」
皆さんはしっかりと湯船に浸かっていますか?
シャワーだけで済ませている方も多いのではないでしょうか?
入浴には疲れがとれる以外にも自律神経を整える等たくさんのメリットがあるんですよ!!!
今日は特に『入浴』によって大きな効果が得られるものを3つ紹介します。
・温熱効果
入浴で身体を温めることによって血行が良くなります。
代謝があがり汗をかくことにより体内の老廃物や疲労物質が除去されます。
自律神経もこの温熱効果によってコントロールされます。
・水圧
湯船に浸かると腹部に水圧がかかります。
水圧がかかると横隔膜が広げられ肺が縮みます。
そのために酸素を多く取り込もうと呼吸が増え心肺機能が高まります。
それによって血流が促進されむくみが解消したり、疲労の回復につながります。
・浮力
水中では浮力が働き、人間の体重は約10分の1になります。
すると身体が軽くなり、筋肉の緊張がほぐれてます。
湯船に入った瞬間の開放的なふわふわした気分は浮力の効果によるものなのです。
ゆったりとした気持ちになりリラクゼーションには最適です!
この3つが入浴で得られる大きな効果です。
ただ
この効果を十分に得るためには温度と入浴時間がとても重要になります。
高すぎる温度の湯船に浸かると交感神経が働き一気に心拍数が上がってしまいます。
入浴時間が短すぎると身体が十分に温まらないので血行が良くなりません。
また入浴時間が長すぎると肌が乾燥してしまいます。
入浴に適した温度と時間は、40度くらいのお湯で15~20分が良いと言われてます。
徐々に暖かくなってきたとはいえ夜はまだまだ冷え込むことの多いこの時期も血行が悪くなりがちです。
しっかりと湯船に浸かって心も身体もリフレッシュしましょう!
お気に入りの入浴剤を入れたり、アロマオイルを数滴垂らしてみるのもオススメですよ!
宮本・星野のお気に入りの入浴剤のこともいずれ書こうと思います!
星野「ん?………入浴?………血行促進?」