交感神経と副交感神経しっかり整えて髪も身体も健康に

2019/05/25 健康
イライラ

この記事は昨日の『自律神経とは?髪の毛との関連性は?』の続きになっています、まだ読んでいない方は併せて読んで見てくださいね。

 

昨日の記事で、自律神経には2種類の神経があると書きました、今日はこの2つの神経についてもう少し詳しく書いていきますね。

 

交感神経………昼間や活動している時や緊張している時に活発になる神経

 

精神が興奮したときや運動しているときなどに唾液を分泌したり、血圧や血統を高め筋肉や脳に血液を集めたりしてくれています。

 

主に身体の活動する力を高めてくれる働きをしています。

 

副交感神経………夜寝ている時やリラックスをしているときに活発になる神経

 

心拍数を抑えたり、胃腸の働きを活発にしてくれます。

 

主に身体を休ませてくれたり、エネルギーを蓄えたりしています。

 

交感神経と副交感神経はお互いに協力をしてバランスをとりながら身体の機能を正常に保っているんです。

 

しかし現代人はとても多くのストレスを抱えてしまい、この2つの神経のバランスが崩れてしまっている方が多いんです。

 

緊張状態が続くことで交感神経がずっと優位な状態にあって副交感神経が作用しなくなってしまうと身体はオーバーヒートしてしまいます。

 

交感神経がずっと優位な状態にあると様々なトラブルが出てきます。

 

『脱毛』『血行不良』『ホルモンバランスの乱れ』『皮脂分泌の活発化』『肌あれ』『にきび』『肌のくすみ』『胃腸の働きの低下』『頭痛』『肩こり』『下痢』『便秘』

 

これはほんの一部でまだまだたくさんのトラブルがあります。

 

このようなトラブルを避けるためには副交感神経を優位な状態にしてあげなくてはいけません。

 

明日は副交感神経を優位にするためにするべきことについて書きますね。