読んだ人から変わっていく〜読む育毛剤〜

2019/07/08 育毛
Iris絵

1ヶ月くらい前のお話です。

 

星野「………」

ガビーン

星野「抜け毛が半端じゃないっ!!」

IHCロゴ

フェイスレッスンの研修中は宮本も星野もほとんど寝る時間がありませんでした。

 

2週間程の期間でしたが、星野の髪が抜ける抜ける………

 

やはりしっかりと髪を育てる為には生活習慣もとてつもなく大切という事を痛感しました。

 

という事で本日は『髪を育てる為にやりたい10の事』を書いていきます。

 

.頭皮の弾力アップ

頭皮に弾力がなくなり固くなると、血管が圧迫され血行促進力が損なわれてしまいます。育毛剤を塗布後に頭皮マッサージを行うなどして、血行促進を行いましょう!

 

.頭皮・毛穴の正常化

毛穴も呼吸しているため、皮脂やシリコンなどで塞がれてしまうと、毛乳頭の働きが弱くなり脱毛の原因になります。
皮脂が、紫外線や体内から放出される活性酸素によって酸化してしまうと「過酸化脂質」という悪い脂に変わってしまい、毎日のシャンプーだけでは落とせなくなってしまいます。
正しいシャンプー習慣を身につけて、頭皮を清潔な状態に保つようにしましょう。

 

3.自律神経の調節

自律神経(交感神経・副交感神経)が乱れると、育毛において大切な血流や皮脂分泌、ホルモン分泌に影響を及ぼします。
ストレスや生活習慣の乱れにより自律神経の調節機能が低下すると、円形脱毛症の原因にもつながります。

 

4.血行促進

髪の毛が生成されている毛乳頭は、毛細血管と繋がっています。毛乳頭は、血液から運ばれてくる栄養分を得て細胞分裂を繰り返し、髪の毛を成長させているのです。
そのため血行不良が続くと、髪が痩せてヘアーサイクルの乱れに繋がります。

 

5.皮脂腺の調節

皮脂腺の調節機能が低下するとオイルバランスが乱れ、余分な皮脂が分泌したり脂が出ずに乾燥したりといった症状が現れます。フケや痒み・臭いなどの原因を引き起こすケースもあるので、食事や、自律神経の調節・自分に合ったシャンプー選びなどを心掛けましょう!

 

6.毛根幹細胞の文化促進

ヘアーサイクルの「退行期~休止期」になると、次の新しい髪の毛を生やすためにサイトカインというたんぱく質が、毛根幹細胞に「起きて仕事仕事しなさい!」とシグナルを送ります。すると毛根幹細胞は分化し、毛芽(髪の毛の種になるもの)となって毛乳頭へと運ばれ、次の髪の毛が生まれてくるのです。

 

7.毛乳頭・毛母細胞の活性化

髪の毛を健やかに成長させるためには、毛乳頭・毛母細胞の活性化が必要部可決です。サイトカインの働きを促すことによって、毛根幹細胞で生成された「毛芽」が毛乳頭へと送られ、毛母細胞が分裂を繰り返して新しい髪を育てていきます。

 

8.発毛エネルギーの供給

毛細血管から毛母へと運ばれた栄養素を、発毛させるためのエネルギーに変換させるATP(アデノシン)を供給することで、毛母の細胞分裂が活性化します。

 

9.ホルモン調節5αリダクターゼ抑制

AGA(男性型脱毛症)FAGA(女子男性型脱毛症)のメカニズムは、男性ホルモンに「5αリダクターゼ」が作用し、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という脱毛の原因になる物質によって引き起こされます。
この「5αリダクターゼ」の働きを早いうちから阻害することで、男性の薄毛はかなり食い止められます。

 

10.生活習慣の改善

育毛の基本は、何だかんだ言っても一番は生活習慣の改善です。どれだけよい育毛剤を使用していても、偏った食事・睡眠不足などが続くと効果を得ることが出来なかったりします。育毛の為だけでなく、日頃から正しい生活習慣を身につけることで健康でいられますので、出来ることから改善を心掛けてみましょう!