わかめでふさふさって本当?薄毛改善したい方必見!髪の毛に良い食べ物

2019/02/21 食事
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わかめを食べると髪が増える!

 

聞いたことはありませんか?

 

確かにわかめには身体にとってとても良い栄養素がたくさん含まれています。

 

しかし…

 

Irisのカウンセリングについて。

 

こちらの記事でも書いてある通りに、コンビニやファーストフードで手軽に食べ物を購入することが出来る現代人の栄養バランスは大きく崩れています。

 

髪はハゲたとしても白髪になったとしても「生命を維持していく」上では、特別困りはしないですからね。とても身体の中での栄養が運ばれる優先順位が低い!

 

それなのに栄養バランスが大きく崩れた状態では、髪に良い成分を多く含んだ食べ物を食べても髪に栄養は届きません!

 

これから髪を育てるのに必要な栄養素、そしてそれが足りないとどうなるかを書いていこうと思います。

 

心当たりがある方もいるのでは無いでしょうか?

 


 

【タンパク質】

 

毛髪の主な成分がこのタンパク質!

 

他には爪など硬いところは大体タンパク質でできています。

 

タンパク質には動物性と植物性の2種類があります。

 

動物性には必ずと言っていいほど『脂質』がついてきます。

 

脂質は男性ホルモンとくっついて薄毛の原因の1つである『酵素』を作り出してしまいます。

 

なので、髪に良いのは『植物性』のものになります。

 

・タンパク質が不足すると?

 

体力・免疫力の低下、しわ、たるみ、二枚爪、髪・肌・爪が正常に作られない

 

・タンパク質を摂りすぎると?

 

カルシウムを排出してしまい骨粗鬆症のリスクが高まります。かゆみや湿疹の原因にも

 

・タンパク質の多い食材

 

動物性タンパク質…肉、魚、卵、乳製品

 

植物性タンパク質…大豆、豆腐、納豆、枝豆

 

タンパク質は三大栄養素の1つで自分の体重×1.5~2倍程が目安になっています。

 

【亜鉛】

 

亜鉛はタンパク質の合成に必要な酵素で、代謝に関わる酵素などが200種類以上の成分で構成されたものです。

 

脱毛しにくい強い髪をつくる為に必須な栄養素です。

 

・亜鉛が不足すると?

 

味覚障害、新陳代謝の低下、貧血、めまい、生理痛、肌荒れ、冷え

 

・亜鉛を摂りすぎると?

 

基本的に摂りすぎの心配する必要はありません、その理由は亜鉛を多く含む食材を見ていただくとわかりやすいです。

 

・亜鉛を多く含む食材

 

牡蠣、ビーフジャーキー、パルメザンチーズ、煮干し、豚レバー、ほや

 

いかがですか?

 

あまり頻繁に口にする機会のないものがほとんどなんです!

 

実際に亜鉛は現代人に一番不足しがちなミネラルです。

 

亜鉛の1日の目安は

 

男性が12mg

 

女性が9mg

 

です。

 

先程の食材の中で一番亜鉛が多く含まれているものが牡蠣なのですが、100グラムに対して13mgになっています。

 

生牡蠣で言うと大きめのもので5つくらいの量になります。

 

しっかりと亜鉛を摂取しようと思うとサプリメントが現実的なのではないでしょうか?

 

【ビタミンC

 

ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、頭皮を丈夫にします。

 

他にもストレスを溜めないようにする作用があったり、身体の酸化を防ぎ老化が進まないようにもしてくれます。

 

・ビタミンCが不足すると?

 

コラーゲンが不足してしまう、血管が脆くなる、皮膚に張りがなくなる、しみやそばかすが出来やすくなる

 

・ビタミンCを摂りすぎると?

 

ビタミンCは過剰に摂取しても尿と共に排泄されてしまう為問題はないとされていましたが、現在では悪影響があるのではないか?という説も出てきたようです。

 

詳しくわかったら追記しようと思います。

 

・ビタミンCの多い食材

 

柿、ネーブルオレンジ、ブロッコリー、赤ピーマン、イチゴ

 

【ビタミンA】

 

ビタミンAは、毛根の細胞分裂を正常化してくれます。頭皮が乾燥しやすい人やフケ症の方に特に必要な栄養素です。

 

・ビタミンAが不足すると?

 

頭痛、免疫力の低下、皮膚の乾燥

 

・ビタミンAを摂りすぎると?

 

食欲不振、頭痛、発心などの原因になります。

 

・ビタミンAが多い食材

 

鶏レバー、モロヘイヤ、鰻、人参、春菊、卵黄、小松菜、ニラ、ほうれん草

 

【ビタミンB2】

 

健康な皮膚や髪をつくり、毛髪の成長を促進します。

 

・ビタミンB2が不足すると?

 

脂肪がたまる、肌荒れ、肥満、口内炎、しみ、吹き出物

 

ビタミンB2が不足すると、頭皮が荒れたり脂っぽくなり、その結果脱毛の原因となります。

 

脂性の方や頭皮に炎症が起きている方に有効な栄養素です。

 

お酒を大量に飲む方は特に不足しがちな栄養素なので、心当たりがある方は気をつけましょう

がたっ

星野「心当たりしかない」

 

・ビタミンB2を摂りすぎると?

 

ビタミンB2は水溶性のビタミンなので、過剰に摂取しても体外に排泄されてしまいます。

 

なのでこまめに摂取することが大切ですよ!

 

・ビタミンB2が多い食材

 

豚レバー、鯖、モロヘイヤ、カレイ、魚肉ソーセージ、納豆、鶏卵、ししゃも

 

 

【ビタミンB6】

 

ビタミンB6はたんぱく質の合成を助け、過剰な皮脂の分泌を抑える働きがあります。

 

皮脂が過剰に分泌されている方やビタミンB2同様に脂性の方に有効な栄養素です。

 

・ビタミンB6が不足すると?

 

神経障害、口内炎、貧血、動脈硬化、ホルモンバランスの乱れ、湿疹、皮膚炎、爪や髪が作られない

 

・ビタミンB6を摂りすぎると?

 

食べ物からビタミンB6を摂りすぎる事はほとんどありませんがサプリメント等で過剰に摂取し続けると重度の神経障害が起きてしまうようです。

 

・ビタミンB6の多い食材

 

まぐろ(赤身)、鶏むね肉、カツオ、豚もも肉、牛レバー、鶏レバー、いわし、バナナ、じゃがいも

 

【ビタミンE】

 

ビタミンEは毛細血管の血行促進に効果があり、育毛に大きな影響力を持っています。

 

また過酸化脂質の生成を抑制する働きもあひます。

 

ビタミンEは体内で生成できない為、必ず外部から摂取しなくてはなりません。

 

・ビタミンEが不足すると?

 

活性酸素がたまる、しみやしわが出来やすくなる、老化が進む

 

・ビタミンEを摂りすぎると?

 

体内で生成されず蓄積もしにくい為に基本的には摂りすぎる事はありません、しかしサプリメントで過剰に摂取はよくないようです。

 

・ビタミンEが多い食材

 

モロヘイヤ、うなぎ、カボチャ、アーモンド、ほうれん草、赤ピーマン、イカ、ブリ

 

【その他のビタミン群】

 

B1、B3(ナイアシン)、B5(パントテン酸)、B12、葉酸…等

 

これらは食事で摂取したたんぱく質を体内で利用できる形にしてくれます。

 

基本的には不足する事も摂りすぎる事もない為、食材のみ書き出しますね。

 

・ビタミンB1の多い食材

 

雑穀米、ライ麦パン、全粒粉パン、大豆、豚もも肉、干し椎茸、まいたけ

 

・ビタミンB3の多い食材

 

まぐろ、カツオ、アジ、サンマ、サバ、豚ロース、鶏むね肉

 

・ビタミンB5の多い食材

 

子もちカレイ、タラコ、鮭、イワシ、レバー、牛ヒレ、卵

 

・ビタミンB12の多い食材

 

貝類や青魚全般

 

・葉酸

 

緑の野菜、納豆

 

いかがでしたか?

 

ずらっとたくさんの栄養素を並べてしまいましたが、実は言いたいことはたった1つ

 

バランスよく食べる事

 

なるべく食事で摂取出来るものは食事で、どうしてもというものはサプリメントで補うと良いのではないでしょうか?

 

Irisでは今までに載せた食材を使ったレシピを募集しています!

 

おススメ等ありましたら是非教えて下さいね!

 

では

 

TotalBeautySalon Iris
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